2013年12月27日金曜日

【超訳】 忙しくて時間がとれない人が瞑想するためには?

※ この記事は、How To Find Time To Meditate の一部を抜粋、和訳したものです。ご自身の瞑想やマインドフルネス活動の参考にしてください。






瞑想のための時間をつくることは、あまりロマンチックではないかもしれません。
妙にやる気がある感じですし、潔癖な印象を受ける人もいることでしょう。しかし、何かのために時間を作るというのは、その重要性を理解しているからに他なりません。文字にすること、特に手書きでそれをやることは、記憶に残すという意味でもインパクトがあります。瞑想のための時間をスケジュールに書き込むことは、自分のための時間をとる責任を持つこと、アポイントメントを約束することになるのです。


ヨガの伝統では、瞑想は明け方前の2時間、そして日没後の2時間が最も良いされています。これは、天文学と関連していることなのですが現実的にも意味があります。起きぬけに瞑想すれば、仕事などの雑念に囚われずにすぐに瞑想に入ることができます。そして、日没後は物事が終了した後ですから、何かに邪魔をされることなくじっくり静かな時間がとれるのです。この2つの窓を利用することは有効です。この時間帯に数分でも良いから確保することです。


それでは、日中はどうなのでしょう?どういう時が瞑想に適しているのでしょうか。
最も良い時間帯を待っていても、それはやってきません。いつも他にやるべきことがあることでしょうし、瞑想したい気持ちになることも、おそらくありません。瞑想というものが効果を発揮するためには、「その気になったらやる」のではなく、自分の日常生活のルーティンとして組み込まれていることが必要です。とはいえ、日中でもマインドの中を濁す様々な雑念から自分を遠ざけるためにも、仕事の手を休めて瞑想をするほうが効果的な場面もあることでしょう。



スケジュールの「穴」を見つける

自分自身のための時間を見つけるためには、小さな隙間を見つけることです。
特筆すべきは、私たちは数分の時間を探していると言うだけだということ。私たちの多くは2時間や4時間程度のゆったりとした時間をもてる贅沢はありません。しかし10分から20分くらいは見いだせるはずです。

スケジュールに瞑想の時間を予定したら、一旦 全ての手を止めて ただ瞑想に入ることです。あらかじめ、その行為からあなたを引きはがす出来事が起こることは念頭に置いておいてください。電話が鳴る、仕事の期限が変更される、メールがとめどなく入ってくる… あなたが集中すべき緊急の事態と、日常的な雑音との違いを知ることが重要です。

"はじめのルールは、自分自身を騙さないことです。あなたは最も騙されやすい人であることを自覚しましょう"  Richard Feynman


緊急事態と雑音の違いを見極めるのは難しいかもしれません。その時は、自分に「これは数分待っても良いことだろうか?」と聞いてみましょう。瞑想終了後には、すぐにその作業に戻ることが可能であると自分に言い聞かせることです。瞑想を行った後のほうが、よっぽど効果的に仕事ができる余地もあるのですから。

それでも仕事から自分を引き離すことが難しいと思う場合でも、とにかく瞑想してしまいましょう。雑念が沢山ある中で瞑想するほうが、何もしないよりマシです。仮にスケジュール帳に書き込んだ時間に瞑想できなかったとしても、気にせず次回の予定でしっかりこなしましょう。瞑想できなった分、次回で時間を長くとろうなどと思ってもいけません。この罪悪感を埋め合わせる行為は効果的ではありません。この活動は、あなた自身に余裕を持たせるためにやっていることで、完璧になるために減点主義を取り入れる必要はないのです。ただ、シンプルにより良い時間で瞑想することを念頭においておきましょう。これは、リズムなのですから。

※ バランストグロースでは、定期的に ビジネスマンのための瞑想レッスンを行っております。ご興味のある方はこちらで日程を確認ください(訳:小島美佳)

2013年12月22日日曜日

【スクール】 2/7~9 シータヒーリング応用DNAコース



シータヒーリングの応用DNAコースを2014年 冬に開催します。


基礎コースで触れた内容をより深く学んでいくコースです。
ヒーリングやリーディングの技術をさらに磨き、サイキックとして生きていく準備をしていきます。
実際に、応用コースで「視える」という感覚が深まり、確実なものとなっていくケースが多いようです。




皆さまにお会いできることを楽しみしております。



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【開催セミナー】
シータヒーリング 応用DNAコース

コースの概要はシータヒーリングのホームページをご覧ください (こちら)

【日程】
2月7日(金)~ 9日(日) 10:30 ~ 16:30


【受講料】
初受講 55,000円(日本語マニュアル代、シータヒーリング応用DNAの本を含みます)  
再受講 36,000円(1日参加の場合は 12,000円:マニュアルはお持ちください)



【参加資格】
シータヒーリングの基礎コースを修了された方


【会場】balanced growth オフィス(東銀座):
昭和通り沿い、銀座一局郵便局から京橋方面へ50メートル。
1Fに紳士服のお店(VESTA)があるビルです 地図

【お申込み方法】
件名に「シータヒーリング応用DNA」と明記の上、kojima@balancedgrowth.co.jp まで

・お名前、
・ご連絡先

を記入しメールをお送りください




【超訳】 時間が足りない? …ならば瞑想すべき


※ この記事は、Emily Nauman さんによる ”Short on Time? Try Mindfulness” を和訳したものです。

Photo: flickr.com/potzuyoko



家庭や仕事… 沢山のやるべきことで忙しい私たちは、もう少し時間があれば全てを終わらせ、そしてリラックスする時間があれば…と感じています。

しかし、時間を増やすことは出来ません。
その代わり、短時間のマインドフルネス瞑想を行うことによって、少なくとも時間に余裕があると感じられるようになる、という研究成果が発表されています。


Robin Kramer の研究チームはイギリスのケント大学で異なる図形をつなぎ合わせるという作業を、短時間、長時間 学生に行わせる調査を行いました。(略) その後、半数の学生たちが 10分間のマインドフルネス瞑想の音源を聞きました。その内容は、自分自身の呼吸や身体全体に意識を向けるものです。そして残りの半数には、「ホビット」という物語の朗読を10分間聞いてもらいました。

この結果は、Consciousness and Cognition, にも掲載されていますが、瞑想を行った学生は、瞑想後のほうが時間が長く感じられたとコメントしました。一方、ホビットの朗読を聞いた学生たちには、そのようなコメントは現れませんでした。研究チームは、瞑想を行った学生たちが時間の経過をゆっくり感じたと結論づけています。たったの10分間の瞑想によって、これが可能だというのです。
もちろん、今後はより深い研究が求められますが、研究チームは瞑想が学生たちの時間の概念を変えたのでないかと考えています。自分の内側に意識を向けることにより、それが可能になったのではないか、と。この論文では、現代の私たちがあまりにも多くの情報に触れ、時間が経過する感覚を味わえずに「時間がない」「時間が早く過ぎ去る」と感じてしまうのではないかと指摘しています。しかし、マインドフルネス瞑想を行うと内側に意識が向き、自分自身の呼吸といった「時間が経過する感覚」を味わえるのです。

Kramer氏は、日常の場面で時間が足りないと思う時、この考え方は応用できるとしています。「物事がどんどん進行してしまう感覚になるとき、ゆとりを持つことが多いに助けになる」と彼は指摘しています。加えて、内側に意識を向ける瞑想と行うと時間の経過がゆっくり感じられるのとは反対に、外に意識を向けることで時間は速く感じられると言っています。これは、例えばネガティブな出来事から精神的ダメージを受ける人々が、復帰しようとする際に有効であると考えられます。

これまでマインドフルネスの効果について、また人間の時間感覚については様々な研究がおこなわれてきましたが、マインドフル瞑想と時間感覚のリンクについて研究されたのは、これが初めてです。今後は、瞑想の効果がどれだけ持続可能なのか、また 時間感覚のシフトをもたらす要因などについて、研究が続くでしょう。

※ バランストグロースでは、定期的に ビジネスマンのための瞑想レッスンを行っております。ご興味のある方はこちらで日程を確認ください(訳:小島美佳)

2013年12月18日水曜日

[Event] Invitation to Winter Festival 2014 ☆


Winter Festival 2014 !!


We will be holding ”the Winter Festival 2014” as a networking field 
with drinks and snacks, in appreciation for all the support and friendship. 

With a good taste of freshly harvested rice, grown in pesticide-free rice field 
in Ashigawa village, Yamanashi, where we hold our farming experience workshops.

Let’s make a bright start for 2014!



****Winter Festival 2014**********

Date and Time: January 10th, Friday 18:00-21:30

Charge: ¥3,000 for sharing the cost for food and drinks (snacks, sake, wine, beer, etc)

Place: Balanced Growth Ginza office
 18:00 Welcome Drink
 19:00 Toast
                  
 Fun events coming up - Don’t miss it!
 21:30 Closing

Application
Please email to info@balancedgrowth.co.jp with title "application to Winter Festival 2014".

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【イベント】冬フェス2014のお知らせ☆


冬フェス2014を開催します!


日ごろからお世話になっている方々をオフィスにお招きし、
アルコールや軽食を交えて交流の場「冬フェス2014」を開催します。

農業体験ワークショップを開催している
山梨芦川村の無農薬田んぼで育てた「新米」を美味しく味わいながら、
2014 明るいスタートにしていきたいと思います。



****冬フェス2014のご案内**********
日時
1
10日(金)18:00〜21:30
参加費:飲食実費3000円(軽食、日本酒、ワイン、ビール他)
場所
バランスト・グロース銀座オフィス
http://www.balancedgrowth.co.jp/access/
当日の予定
 18:00 Welcome Drink〜ご歓談
 19:00 乾杯
                  
 面白いイベントを企画しています。お楽しみに!
 21:30 閉会(中締め)

申し込み方法
タイトルに「冬フェス参加希望」と書いていただき、
info@balancedgrowth.co.jpまでメールにてお申し込みください。
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2013年12月10日火曜日

【スクール】 1月の「マインドフルネス」瞑想レッスン ~ 脳科学と瞑想 ~


好評のマインドフルネス関連セミナーのご案内です。
(最新の日程は、こちらをご覧ください)


※ はじめての方でも 瞑想に入りやすいように誘導させていただきます。会社帰りに疲れた脳をリセットできる場です☆ お気軽にご参加ください。



【開催趣旨】

グーグルがマインドフルネスと題した研修プログラムを開発して話題となっています。

マインドフルネスは、複雑な経営環境の中でリーダーの意志決定やマネジメントが従来の戦略的、問題解決思考だけでは行いにくくなっていること。そして、新たなイノベーションを追求しようとする時に、なんらかのブレイクスルーが必要であるという問題意識からビジネスに取り入れられてきました。

マインドフルネスとは、もともとは仏教や禅の考え方が米国に取り入れられて発展したもので、座禅に代表されるような瞑想法によってあらゆる偏見や刷り込まれた価値観から自らを解放し、澄んだ視点で物事を見ることを目的とした活動です。

瞑想は、日本においては古くから宗教において日常生活に入り込んで行われてきました。仏壇で毎日お祈りをしたり、神社仏閣に行きお祈りをしたり... そのような古くからの行動様式、習慣がビジネスにも適応できる可能性があるということなのです。


本セミナーでは いざとなると実践が難しいと皆さんからお声をいただく瞑想を体験し、実際にご自身のマインドが静かになり 日常の雑音から離れる感覚を得ていただくためのものです。



【日時】 2014年 1月27日(月) 19:30 ~ 21:00


     1月のテーマ: 瞑想 ~ 脳科学と瞑想 ~

【場所】 balanced growth オフィス:
昭和通り沿い、銀座一局郵便局から京橋方面へ50メートル。
1Fに紳士服のお店(VESTA)があるビルです 地図


【講師】 小島美佳


【参加費用】 3,000円 (税込) (当日お持ちください)


【お申込み方法】

「マインドフルネス瞑想レッスン 参加希望」とタイトルに御下記の上
① お名前 (漢字)
② お名前 (ふりがな)
③ メールアドレス


を記載し event@balancedgrowth.co.jp までお送りくださいませ




皆さまにお会いできることを楽しみにしております。






2013年12月8日日曜日

【超訳】ダニエルゴールドマン が職場のマインドフルネスを語る



※ こちらの記事はダニエル・ゴールドマンの The Benefits of a Productive Cocoon を訳したものです


「繭に入る」ことの効果を検証する


私は毎朝、自分の自宅の裏にある小さなスタジオに籠って書き物をしています。
電子メールや電話は、昼食まではすべて無視することにしています。そして、その後に多忙なビジネスの日々に戻ります・・・

私が最も効率的なのは、この守られた環境の中にいる朝です。これを、私は「生産性の上がる繭」と呼んでいます。私たちは、誰でもこれを必要としています。多忙な雑音、メールやSNS、電話や報告などのものです。

ハーバードビジネス大学の心理学者である Teresa Amabile と Steven Kramer が、新しいキッチンのデザインから複雑で高度なITシステムの構築を行うような、様々な創造性を要するプロジェクトに携わる238 のメンバーを対象に、日々の生産性に関する研究を行いました。その結果、彼らが「生産性が上がった」と感じたのは、何も考えず、何もせず、完全にプロジェクトから離れる時間がとれた時であるということがわかりました。この「生産性の上がる繭」の中で、イノベーションや問題解決、ゴールに迎えるステップなど小さな成功の種を見つけていたのです。

私たちは、このような時間をあえて作る必要があります。確かに、職場では避けることのできないノイズがあるでしょう。しかし、実のところ、私たちの仕事の邪魔をしているのは、自分自身でつい陥ってしまう行動パターンにあるのです。このような状況に陥らないためには、まず それらのノイズが自分たちを支配する前に、私たちがそれをコントロールすることです。それには二つの方法があります。外から入ってくるノイズを物理的にシャットアウトする方法。そして次が自分自身のマインドの状態を変えることです。

周囲に壁を作り、雑音から自分を解放したい時には、実はいくつか効果的なアプリがあります。例えば、Chrome を利用している人には自分のメール受信箱やTwitterを画面に表示させる時間を制限してくれる "StayFocusd"や""Nanny for Google" のように つい見てしまうウェブサイトへのアクセスを一定時間、厳しく制限してくれるものもあります。その他、WindowsやMacでも"Freedom"と呼ばれ、インターネットへのアクセスを一時的に制限するアプリがあります。

そして、次の戦略はより内側に向いたもので、これらのアプリなどの助けを借りずに雑音から逃れる方法です。それは、意志の力、或は”認知されたコントロール”と呼んでも良いかもしれません。この意識の力は筋肉を鍛えるのと全く同じように、練習をすることでスキルとして伸ばすことが可能です。いわゆる瞑想を行うと、この力は拡大していきます。

瞑想で繰り返し行われることは、私たちを邪魔する雑念を認識し、意識を集中した状態へと戻すことを行う活動です。ブラウン大学の研究者たちは、この思考の筋トレを行うことが、実際に脳内で意識を雑音から自動的に撤退させる働き(電気回路)を強化するという調査結果を発表しています。これが、実際にマインドの内側で「繭」を作ってくれるのです。


※ バランストグロースでは、定期的に ビジネスマンのための瞑想レッスンを行っております。ご興味のある方はこちらで日程を確認ください



(終わり)



訳:小島美佳

2013年11月25日月曜日

【超訳】元経営者の ハーバード大学教授 Bill George が語るマインドフルネス



※ こちらの記事は Mindful Leadership: Compassion, contemplation and meditation develop effective leaders を訳したものです

マインドフルリーダーシップ
  ~ 想いやり、熟考、そして瞑想が良いリーダーを育てる ~



近年、アメリカにおけるビジネスリーダーに対する信頼が揺らいでいます。
一部の経営者たちは、組織を健康で良い状態で維持するよりも、どこかで私益を優先していたように思います。企業が危機に直面した時、彼らは自分たちが社員に対して実行してきた行為の責任を取ろうとはしませんでした。新聞をにぎわす大企業のスキャンダルは、その氷山の一角であるにすぎません。

その結果、ビジネスリーダーや政治家に対する信頼というものは、過去の10年間で大きく失われたと私は感じています。2009 National Leadership Index  によるとアンケート回答者の69%が アメリカにおいてリーダーシップの危機が訪れていると思っています。政治家、メディア、金融、そしてビジネスリーダーにおいて、もっとも低い結果が出ました。その傾向は欧州でも同じでした。

"この20年間、あまりにも多くのリーダーが 彼らの特性によってではなく、カリスマ性によって選ばれてきました。実績よりもスタイルで、そして尊厳よりも印象で…
一旦 失われた信頼を回復するのは容易ではありません。問題の根源は、強いリーダーが存在していなかったからではなく、間違ったリーダーを間違った理由によって選出してしまったからです。この20年間、あまりにも多くのリーダーが 彼らの特性によってではなく、カリスマ性によって選ばれてきました。実績よりもスタイルで、そして尊厳よりも印象で…。結果として、彼らが本性を表した時に驚く必要がなぜありましょう?



リーダーシップの失われた10年

リーダーたちが信頼を失う時代は”リーダーシップの失われた10年”と呼ぶにふさわしい事態であると考えています。2002年のITバブル崩壊、会計基準を守らずに倒産したEnron や WorldCom。そしてグローバルの金融マーケットを崩壊させた2008年はリーダーシップの欠如がもたらした惨事です。

この時代のリーダーたちが、これまでに培われた強い組織を近視眼的な成果を追及し、私益を優先したことによって崩壊させてしまったと私は考えています。Medtronic のCEOを退任してから、私は自分の世代のリーダーたちがなぜここまで腐敗してしまったのか、それを調べてきました。

その失敗を観察していると、これらのリーダーたちのIQ (Intelligence 知性)が足りなかったから危機や崩壊が起こったとは考えにくい。逆に、言葉や立ち居振る舞いから見え隠れする彼らのEQ (Emotional Intelligence 感情的知性) の足りなさがそれを招いたと思うようになりました。失敗したリーダーたちの多くは自分自身や自分の活動を客観的に見ることができていません。彼らは自分のやる気の源泉が何にあるのか深いところでは理解しておらず、自分が持つ恐怖や失敗経験と向き合うことができないのです。これは、結果として危機に直面した時、あるいは 成功しなければならないという大きなプレッシャーの下で精神的な不安定をもたらします。場合によっては、自分自身を深く理解しないリーダーは、成功と報酬、すなわち金、権力、そして名誉という誘惑に負けてしまうのです。




真のリーダーが必要とされる時代

"正真正銘のリーダーとは、嘘偽りのない意図を持ち、そして自分たちがリーダーシップを発揮するのは顧客、社員、投資家のためであるとわかっています。私益のためではありません"
"正真正銘のリーダーとは、嘘偽りのない意図を持ち、そして自分たちがリーダーシップを発揮するのは顧客、社員、投資家のためであるとわかっています。私益のためではありません。彼らは、それを常に自問自答すべきです。内的、外的なモチベーションの均衡を保ち、信頼を得られる関係を築き、自らを律する必要があります。

このリーダーシップのあり方は、企業が自信を取り戻すためには組織のあらゆるレベルで起こる必要があります。21世紀においてはコントロール型の統制組織ではなく、社員をエンパワーメントすることが重要なのです。リーダーは周囲を刺激し、今後の挑戦に挑むことができる自信をつけさせる必要があります。

さらに、真なるリーダーは感情的知性(EQ)を高める必要があります。ダニエル・ゴールドマンが彼の著作の中でも述べているように、EQの根幹にあるのは セルフアウェアネス(自己認識)、つまり深いところで自分自身を知ること、自分が他人へ及ぼす影響を考えられることです。私の経験上、リーダーたちの多くは何年もかけてこのセルフアウェアネスを育成しています。多くのケースでは、成功への執着や他人の目を気になるなどの雑念によって邪魔されてしまうのです。



マインドフルネスを開発する

セルフアウェアネスを高めるために、私はマインドフルネスのコンセプトについて考えてきました。
マインドフルネスは、仏教が瞑想を通して高めてきた手法で、私たちのマインドがどのようなメカニズムで動くのかを教えてくれるものです。リーダーが批判される心配を持つことなく自分自身と向き合え、ロジカルに自分の経験とつなぎ合わせることでセルフアウェアネス高めることができると考えます。
"マインドフルネスは、リーダーたちに「今、ここ」に存在すること。そして自分自身について知り、自分が及ぼす他人への影響を考え、ストレス度合などの状態に敏感になることを教えてくれます”

マインドフルネスは、リーダーたちに「今、ここ」に存在すること。そして自分自身について知り、自分が及ぼす他人への影響を考え、周囲の状況に敏感になることを教えてくれます。マインドフルなリーダーは、自分や他人との関わりをより深く理解し、効果的に組織を共通のゴールへと導くことができるのです。
私は、30年間 定期的に瞑想を続けてきました。これは、宗教的な理由やスピリチュアルな儀式とは関係なく、ストレスのない状況に自分を置き、自分を律するためです。瞑想は、私が自分のリーダーシップを発揮する上で最も重要なものとなりました。マインドフルネスは、私のセルフアウェアネスを高め、自分自身や他人に思いやりを持つことを教えてくれました。さらに、プレッシャーのかかる状況や不確実性の高い状況下でも穏やかに、そしてクリアに頭を保つことができました。
瞑想を続けると、私たちは自分が置かれた状況を客観的に理解し、ストレスに過剰反応することなく思いやりを持てるようになります。そして、厳しい状況下でも穏やかに よく考えた結論を出せるようになるのです。現在では、瞑想のほかにも祈りやヨガ、セラピーなどその他の手法も取り入れられています。
最近の神経系の研究では、瞑想が人間の脳のEQを伸ばす領域に良い影響を及ぼすことが分かってきています。"Driven to Lead" では、マインドをその場に必要とされるリーダーシップのあり方に「リモデリング」する方法について語られています。この中で著者の Lawrence博士は、新ダーウィンの定義を提唱しています。マインドのリーダーシップについて触れ、マインドフルネスによってマインドをクリアに保つことは、リーダーが持つべき4つの要素を開発することが可能であると言うのです。それは、①安全性、②必要なものを確保すること、③他人と触れ合うこと、④そして意味を見出すこと。これらを統合すると、まさに意思決定のプロセスに必要不可欠な要素であると思います。




マインドフルリーダーシップ: 
効果的なリーダーシップを保つ新しい手法

瞑想がどのように作用するのかを理解するために、名誉なことに私はダライ・ラマと接点を持つことができ、さらにチベット仏教のマスターと関係をつくることができました。彼らは共に、西洋に瞑想を広げたいと考えていました。それは宗教的な理由などではなく、より平和な世界をつくり、人々の人生を豊かにするためです。

私は、チューリッヒで行われた会議で ダライ・ラマと共に瞑想を行う中で、私たちは瞑想とリーダーシップを組み合わせて「マインドフルリーダーシップ」を開発することが可能であると感じました。

”マインドフルリーダーシップは、西洋のリーダーシップ論と数千年前に開発されたマインドに関する知恵を統合させることで、リーダーのセルフアウェアネスを高めることを目的としています。”

マインドフルリーダーシップは、効果的なリーダーシップを発揮することが可能となる非宗教的・現実的な試みです。「今ここ」に意識を向けることを助け、自分が及ぼす他人への影響を知り、組織が目指すゴールを達成するために成し得ることに集中することができます。マインドフルリーダーシップは、西洋のリーダーシップ論と数千年前に開発されたマインドに関する知恵を統合させることで、リーダーのセルフアウェアネスを高めることを目的としています。

私は、仲間とともに 2010年の8月にミネアポリスにて、このマインドフルリーダーシップに関するカンファレンスを開催しました。ここには400名の人々が集いました。仏教とリーダーシップの教授たちが初めて同じ場所で新しいリーダーシップのあり方を模索する活動が開始されたのです。



セルフアウェアネスを高め、自分を大切にすること

リーダーとしてのセルフアウェアネス高めるためには、私たちは自分の人生のストーリーを深く理解する必要があります。特に、試練や苦しい経験をした際のストーリーは、現在の行動や態度、そしてモチベーションに大きく影響しています。この手の内容を振り返る経験をしていないリーダーは、過去の苦しい経験がデリケートな問題となって外部からの賞賛、権力やお金、名誉などで補てんされる必要が出てきてしまうのです。加えて、自分の弱さを認めることができずに他人の前ではパーフェクトにふるまう必要があると考え、過ちを認めない傾向があります。

セルフアウェアネスを高める過程において、リーダーたちは自分の弱さ、失敗、繊細さを受け入れ、それと同時に強さや成功を心から認めることができるようになります。この作業を通じて、自分自身を大切にすることを学び、そして信頼を得られる方法で周囲に働きかける方法を身に着けます。その結果、人々に対して好印象を与えなければならないというプレッシャーから解放されるのです。自分自身が何者なのかをより深く理解することで、過去の痛みを伴う経験を成長に発展するポジティブなものとして解釈することができるようになります。

一方、EQの低いリーダーは自分を大切にできません。当然ですが、自分自身に対する思いやりを持てないと、他人に対してそれを向けることはできないのです。こういったリーダーは自分の近くにいる人々は大切にすることができますが、自分とは異なる価値観を持つ人々に対してはどこかに軽蔑、拒否、そして敵意を感じています。そして、自分よりも力のない者をコントロールしがちであり、中長期的に良い関係を築くことが不得手です。

さらに、セルフアウェアネスの低いリーダーはいざという時の自己管理もうまくいきません。通常の状態では自己管理や自制ができていますが、ひとたびプレッシャーにさらされたり、弱みを握られたりした際には、感情的な爆発や権力やコントロールの乱用を招きます。また、一方では行動できない、逃げるなど最もリーダーシップを発揮せねばならない時に正反対の行動が起こります。

”正真正銘のリーダは、いかなる時においても組織が迷走することや共通の価値観や目的を失うことは避けることができます”

セルフアウェアネスがあり、自分を大切にできるリーダーはより高いプレッシャーやストレスにも強い人々です。難しい状況の中でも、組織のモチベーションを維持することが出来ます。正真正銘のリーダは、いかなる時においても組織が迷走することや、共通の価値観や目的が失われることは避けることができます。この一貫性が組織に存在することでこそ、高い目標を達成し、複雑な問題を解決することができるのです。

セルフアウェアネスを持つためには、マインドフルネス瞑想がもたらす 単純な内省や振り返りを超えたものが必要です。真なるセルフアウェアネス、つまりマインドフルリーダーシップは、他人との対話を通じて開発されるものでもあります。瞑想と対話の両方を経験することで、私は自分自身のリーダーシップを大きく発展させることが可能となりました。

私は、この対話ができる人々に囲まれていてとても幸運だと思います。私の例をお話しすると、週に一度 人生における深く基本的な問いと共に、今直面している課題について議論しました。この対話は、私がHoneywell を退社し、Medtronic に加わる1989年、そして妻の乳癌が発覚した1996年に大きな力をもらいました。もう一つは、月に一度、ペアで対話をするために行われていたセッションでした。

これらの対話の場は、個人的で深いテーマを扱う上で安心で安全な場を提供してくれます。人生における個人的な経験を、組織における日々の活動につなげてくれる大変興味深い場となりました。参加していた方々からの、忌憚のない、しかし思いやりに満ちたフィードバックが私に大きな影響を与えました。



最後に・・・

マインドフルリーダーシップは、新しい考え方です。仏教で培われた東洋の手法を日常の中で活用することでセルフアウェアネスを高め、自分を大切にする感覚を醸成してくれます。高いレベルの穏やかさ、明瞭さ、そして気持ちのよさをリーダーにもたらします。

マインドフルリーダーシップは、新しい時代のリーダーのあり方を教えてくれているように思います。調和のとれた、永続できる組織をつくること、そして何より世界に平和と調和をもたらすものであると私は信じています。


※ ダライラマが マインドについて語った記事はこちら
※ マインドフルネス 瞑想レッスンを行っております。ご興味がある方はこちらで 日程をご確認ください



訳: 小島美佳



2013年11月23日土曜日

【セミナーのお知らせ】 1/5~7 ビジネスマンのための シータヒーリング基礎DNAコース



シータヒーリングの基礎DNAコースを2014年の年明けに開催します。


どんな人でも、練習をすることによってサイキック能力が開花します。
それは、私たちにもともと備わっている能力なのです。

新しい世界の扉を開いてみませんか?
このコースでは、見えないものが見える仕組みをご紹介し、そして その世界へと皆さんを誘います。沢山のリーディング、ヒーリングのワークを行い、ご自身が持つ 本当の美しさや輝きに気づいていただくコースでもあります。

皆さまにお会いできることを楽しみしております。



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【開催セミナー】
シータヒーリング 基礎DNAコース

コースの概要はシータヒーリングのホームページをご覧ください (こちら)


【日程】
2014年 1月5日(日)~ 7日(火) 10:00 ~ 16:30


【受講料】
初受講 45,000円(日本語マニュアル代、シータヒーリングの本を含みます)  
再受講 36,000円(1日参加の場合は 12,000円:マニュアルはお持ちください)


【参加資格】
どなたでもOKです。


【会場】balanced growth オフィス(東銀座):
昭和通り沿い、銀座一局郵便局から京橋方面へ50メートル。
1Fに紳士服のお店(VESTA)があるビルです 地図

【お申込み方法】
件名に「シータヒーリング基礎DNA」と明記の上、kojima@balancedgrowth.co.jp まで

・お名前、
・ご連絡先

を記入しメールをお送りください








2013年11月20日水曜日

[Seminar] Mindfulness Meditation: December class - Meditation, Effects and Practices


Introduction to the getting-popular seminar series

* Beginners are welcome, instructions will be provided for everyone to meditate easily.
  It is a chance to reset your busy mind after the work. Please feel free to join!


Google's new corporate training became a big news - titled as Mindfulness.
Mindfulness has been featured in business since the current strategic and problem-solving mindsets are not effectively supporting the challenges in decision making and leadership in today's complicated business environment, and also a breakthrough is necessary where new innovations need to occur.

Mindfulness is developed in United States based on ideas from Buddhism and Zen.  It is the activity through the meditation like Zen seated meditation, to free him/herself from any prejudice or imprinted values and to see things from clear view.

In Japan, meditation has been historically practiced in daily life from religious aspect.  Daily prayer to Buddhist altar at home everyday, go visit shrines and temples for prayers… these Japanese traditional behavior and custom would be applicable to the today's business world.

This seminar aims to offer the meditation experience which is often said to be difficult to practice, and the sensation experience to quiet your mind and detach from the daily noises.


December class theme: Meditation - its effects and practices
Instructor: Mika Kojima
(Lecture and instructions will be Japanese only)

Date and Time: December 8th, Monday, 19:30-21:00
Location: Balanced Growth office
Fee: ¥3,000

Application: Please send a email to event@balancedgrowth.co.jp with your name and email address.

Looking forward to seeing you there.






(translated by Rena Sofue)

[Dine in Ginza] hi - mizu - tuchi, organic Japanese food


"hi - mizu - tuchi" is located very close to our office, 1-minute walking distance.

Harmony Lunch is our recommend, ¥1,500.  Rice is free for refill, relaxed and enjoyable atmosphere.

This is when we enjoyed the Autumn taste.


Ground floor has the boutique for organic food, and shopping is quite a fun too.

One thing when you visit - the restaurant is very popular, we call to confirm the vacancy around 11:30am before we leave the office.

Please make reservation when you are visiting from a distance!

hi - mizu - tuchi
Natural Harmonic Ginza 2F, 1-21-13, Ginza, Chuo-ku, Tokyo  map
03-3562-7720



2013年11月19日火曜日

The Power of "Learn by Doing" -- If you can Climb a rock, you are a great leader --


Have you ever experienced an adventure in nature? Do you believe this will change and enhance your leadership skills?Last August, we went to one of these very unique workshops with Sekiguchi-san, who works with Outward Bound Impact Japan. What we did was rock climbing.

No one had experience in this kind of activity, nor did we have knowledge of bouldering. Surprisingly however, what Sekiguchi-san did was to give us one simple instruction, "go ahead, please start your journey"...

 First, we were overwhelmed by taking a glance at the huge rock, and as we started attaching our body to it, the mind literally went into panic. This seems to be too much a task to overcome with our current skills.


"Okay, if everyone can do this, I should be able to "... the mind simulates the route to take, but once you get stuck, power is lost just trying to stay where you are in the middle of the rock. Muscle aches, anxiety comes to its peak. "Oh, god this is really impossible!" "Why didn't he give any instructions, this is insane" "My stamina is not enough... my shoes are not good for this..." "I'm a coward if I stop here""How awful I am!" The mind start to become loud, and as this happens, power leaks away from your limbs.

But, after this wave of panic and the peak of anxiety, you will experience a silence in your mind. You start trusting your team holding your rope, be courageous to reach for a little far step, then you feel your body coming together, breathing along with the rock that you are climbing. In the end everybody was able to climb up and down safe.


What does this kind of experience mean?
Sekiguchi-san says when you put yourself in a very extreme situation, you become aware of your inner "mental model", and experience to overcome them.


We hope to see this kind of leadership adventure activities to increase more in our country soon!


Eiichi Matsuda (translated by Mika Kojima)

2013年11月9日土曜日

【スクール】 12月の「マインドフルネス」瞑想レッスン ~ その効果と実践 ~


好評のマインドフルネス関連セミナーのご案内です。
(最新の日程は、こちらをご覧ください)

※ はじめての方でも 瞑想に入りやすいように誘導させていただきます。会社帰りに疲れた脳をリセットできる場です☆ お気軽にご参加ください。


【開催趣旨】
グーグルがマインドフルネスと題した研修プログラムを開発して話題となっています。
マインドフルネスは、複雑な経営環境の中でリーダーの意志決定やマネジメントが従来の戦略的、問題解決思考だけでは行いにくくなっていること。そして、新たなイノベーションを追求しようとする時に、なんらかのブレイクスルーが必要であるという問題意識からビジネスに取り入れられてきました。

マインドフルネスとは、もともとは仏教や禅の考え方が米国に取り入れられて発展したもので、座禅に代表されるような瞑想法によってあらゆる偏見や刷り込まれた価値観から自らを解放し、澄んだ視点で物事を見ることを目的とした活動です。

瞑想は、日本においては古くから宗教において日常生活に入り込んで行われてきました。仏壇で毎日お祈りをしたり、神社仏閣に行きお祈りをしたり... そのような古くからの行動様式、習慣がビジネスにも適応できる可能性があるということなのです。

本セミナーでは いざとなると実践が難しいと皆さんからお声をいただく瞑想を体験し、実際にご自身のマインドが静かになり 日常の雑音から離れる感覚を得ていただくためのものです。


【日時】 2013年 12月9日(月) 19:30 ~ 21:00
      
     12月のテーマ: 瞑想 ~ その効果と実践 ~

【場所】 balanced growth オフィス:
昭和通り沿い、銀座一局郵便局から京橋方面へ50メートル。
1Fに紳士服のお店(VESTA)があるビルです 地図


【講師】 小島美佳


【参加費用】 3,000円 (税込) (当日お持ちください)


【お申込み方法】

「マインドフルネス瞑想レッスン 参加希望」とタイトルに御下記の上
① お名前 (漢字)
② お名前 (ふりがな)
③ メールアドレス

を記載し event@balancedgrowth.co.jp までお送りくださいませ


皆さまにお会いできることを楽しみにしております。





2013年11月3日日曜日

【イベント】12/3 新月のスピリチュアルナイト開催します☆


本日 来ていただいた皆さん、ありがとうございました!
次回は、3/17 月曜日の満月です^_^




ご注意:会場は、19:30 までにお入り下さい。ビルの一階が閉まってしまいます。遅れてしまう可能性がある場合は、お申し込みの際にお知らせください。


皆さんは、月のサイクルなど意識されたことがあるでしょうか?
新月は、新しいことを始めたり、様々な視点から自分自身を見つめなおすのに適していると言われています。

さて、毎回 盛況のイベント

Spiritual Night Party @ bg Office

を開催いたします!

スピリチュアルの世界に縁が深い方も、初めての方も… 様々なジャンルから 皆さんをその世界にお連れする スペシャルイベントとなっております。当日は、その分野のスペシャリストがお待ちしております。どうぞ、お気軽にいらしてください。


******************

イベント名: Spiritual Night Party @ bg Office

イベント内容:
オラクルカードリーディング、レイキヒーリング、数秘術 などの鑑定を体験できます (全て 10分間 1,000円)。また、様々なスピリチュアルグッズの販売もしております。お気軽にいらしてください。

※ 混雑状況によりますが、1,000円をお支払いいただければ 何度でも体験できます


日時:12月3日(火) 17:00 ~ 21:30

参加費: 3,000円 (お茶、お酒、おつまみ、1回分の鑑定 を含んでいます)

イベント会場:東京都(東銀座)
     昭和通り沿い、銀座一局郵便局から京橋方面へ50メートル。
     1Fに紳士服のお店(VESTA)があるビルです 地図

お申込み方法:
タイトルに 「Spiritual Night Party @ bg Office」 と書いていただきまして、お名前 (漢字、ふりがな)を event@balancedgrowth.co.jp までお送り下さい



以下が当日みなさんを見てくださる6名の鑑定士さん+販売が予定されている波動の高いジュエリーたちです☆:


【パワーストーンジュエリー】

カリフォルニアから来日する Hiromi さん があなたにあったものを選びます☆

  



【カラーチューニング】

西村 まどか
カラーセラピスト。
カラーとアートを通じて本来の自分を発見し、心と身体を癒し、人生を豊かにしてゆくサポートをしています。HP:針の上の天使

オリジナルのカラーカードを使って、その方の本質・才能・今のテーマなどを読み解いていきます。続いて、色の力を使って エネルギーを調整。バランスを整え、本来の輝きに導きます。ご希望の方には、オプションで魔法の小瓶につめた色の処方箋もオリジナルブレンドいたします☆ ありのまま、存在しているだけで美しいあなたの魂の姿を、「色」という鏡に映してみませんか♪






【オラクルカード リーディング】

小林 奈緒子

様々なヒーリングスキルや心理学をベースとしながら、セッションや講座にて、その人が自分らしく生きるために必要なメッセージをお伝えしています。ご縁が深いもの:宇宙・クリスタル・植物
ブログ:よろこびの宝石 http://ameblo.jp/joiajoia

ツリースピリット(木々の精霊)とつながるオラクルカードでリーディング。今気になること、答えが欲しいことに関して、必要なメッセージをお伝えします。






【数秘術】

工藤優子(天職支援アドバイザー)

3つの会社で社長秘書、その後、製薬会社の広報部長を経てカウンセリング業界へ。公共機関を含め5000名以上の転職支援に携わり早くて高い就職率を上げる。大学や企業の研修も担当。また、一般には公開していないが、経営者と専門家を中心に演出協力をし、名刺やプロフィールづくりも支援。数魂秘術リーダー/シータヒーラー/SOE教授/四魂カウンセラー

今回は、「来年以降の運気と見逃せないチャンス」について相談料5万円のところをスポットでアドバイスします☆






【陰陽五行で健康診断☆】

金子昭子

ある特殊な機械で手足の気の流れを計測することで、今の身体の状態を知ることが出来ます。東洋の『陰陽五行』の考えを基に、今必要な【食】・【季節】のアドバイスをします。この機会に、よりエネルギー(気)を高める為に身体の意識をしてみてはいかがでしょう。

過去のセミナーはこちら → 





【クリスタルヒーリング】
肥後恵美子
クリスタルを使ったヒーリングを行います。いくつかのクリスタルの中から、一番あったものを選んで、エネルギーヒーリングを行います。(フラワーエッセンス(10日分)に簡単なメッセージをお付けして販売致します。1本1000円)

ブログ:
愛の女神の弥栄 http://marin031030.jimdo.com/




【レイキヒーリング】
坂本 幸恵
女神達のアロマとレイキのコラボ Elias REIKI Therapist 第一人者として活躍。2013年よりGo Beyond Venus Groupに参加。2013年11月30日 Salon de Venus を設立、Elias REIKI と Esthetic を融合した Venus Estheをリリース。

一年の振り返り、まとめ、総決算。気持ちは焦るのに身体がだるくてついていかない。もっと楽しんで先に進んでいいはずなのに、、、。そんなあなたに女神の軽やかで解けるエネルギーと、うっとりとしたエステのエッセンスを融合した Venus Esthe をどうぞ!メイクのままでも、男性でも受けられる「あがるぅ~☆」セッションです♪ Elias REIKI についてはこちら

2013年10月31日木曜日

【超訳】 仏教における「マインド」を理解する: ダライ・ラマ




※ こちらは、"MindScience: An East-West Dialogue" に記述されている内容を 私自身の理解のために一部和訳しているものです。※





1 The Buddhist Concept of Mind: The Dalai Lama
ここでは、仏教におけるマインドのコンセプトについてお話し、さらにマインドをトレーニングするために仏教徒が行っているテクニックを紹介したいと思います。これらのテクニックは、基本的には悟りに向かうために実践されるわけですが、健康などの日常的な生活レベルでの効果も期待されることでしょう。
私は、宗教家や科学者、過激な実利主義者など、様々な背景を持つ人々に接し、マインドのコンセプト自体を信じていない人もいることを知りました。そして、仏教というものがこうった宗教と実利主義を結ぶ架け橋になることができるのではないか…と信じるようになりました。その理由は、仏教はどちらにも存在しないからです。実利主義者の視点からは、信念や信仰じみた点がある仏教は宗教のように思われがちですが、仏教は神や創造主というものを受け入れず、個人の可能性と力を拠り所としています。したがって宗教家の視点に立つと、仏教は無神論でもある。仏教は、宗教にも実利主義にも、どちらにも分類されません。
さて、仏教における最大の特徴は、「信」、そして「献身」の考え方です。これは、仏教における三宝、仏(Buddha)・法(Dharma)・僧(Sangha)において繰り返し出てくるコンセプトです。仏教では、この「法」(= "The Way")に身を浸すことで 「信」と「献身」を理解することに重きを置いています。
「法」が重要であるというコンセプトは、私たちが権威があると認める人物に対して持つ思考をひも解くと理解できます。私たちは、偉大な人物を、有名であるから、裕福であるから、あるいは美しい容姿を持つからという理由によって権威を認めるのではありません。その人物の立ち居振る舞いや言動から、特定の領域に対する専門性を信頼して安心だと感じるから尊敬するのです。
これと同様に、私たちが仏陀を権威づけし、信頼できる師として尊敬する理由は、彼の教えである四聖諦を分析し、それが真であると感じるからです。これらの内容を生き、感じ、経験して納得がいくからこそ、仏陀の教えを信じるのです。
この 四聖諦を理解するためには、まずは「2つの真実」を知ることから始める必要があります。これは、仏教においての土台となる概念で、この世には2種類の現実があるという考え方です。1つは、経験的で、感覚知覚レベルにおけるもの。そこに「在る」ことが明白の現実。原因と結果、言葉としてラベルが付けられるもので、ゆえに正当に理解され得るものです。一方、2つ目はそれよりも深いレベルにあります。仏教学者や心理学者たちが超越したもの、超自然的な現実と定義するもの。言葉で表すなら「空」と呼ぶものです。
この超自然的な現実(=「空」)というものを理解していく上で、仏教徒たちは仏陀の教えをそのまま信じるのではなく、自分自身の理解を深めるガイドとして利用しています。仏陀の教えを絶対的なものとして受け入れるのではいけません。その内容を自らが吟味し、考えることにこそ意味があるのです。それゆえ、仏教的な書物には現実を表す様々なレベルの考え方や言葉があります。それも、あらゆる方面から現実を理解するプロセスにおいて出てきたコンセプトなのです。
経典にも、仏陀による前述の趣旨に関連した言葉が残されています。彼が説いた内容を権威があるものとしてそのまま受け入れてはならない。まるで金細工職人が、金の質感や純度を試すように、様々な視点から吟味されるべきものであると述べられています。私たちは、この内容を自分自身の人生に当てはめ、それが果たして信じるに値するものなのか、経験して理解し、自分として受け入れるかを決めるプロセスを踏むのです。
「信」と「献身」の要素が色濃く反映されているのが、仏教における様々な行(Tantra=実践)です。ここでも、行、つまり実践の内容は超自然的な現実を理解するためにあるもので、これを理解せずして行を始めることさえもできません。仏教においては何事も自分自身で理解し納得することが、思想の上でも。そして、実践の上でも重要なことなのです。
さて、仏教の根幹をなす思想の一つに「縁起」と呼ばれるものがあります。これは、「原因に縁って結果が起きる」という因果論で、どのような出来事や物質にも原因があって存在する、原因なしに物事は存在しないという考え方です。この思想に立つとき、何が原因として定義されるのかを理解する必要があります。仏典には2つの原因が記されており、1つは外部的、物理的な出来事、2つ目は内なる要因、つまり意識のレベルにあるものです。
仏教において、これほどに原因を理解することが重要である理由は、これらの原因が私たちの痛みや喜びといった感情をもたらし、人生を左右する出来事となるからです。私たちの内側にあるものだけでなく、外部の出来事も原因となり得る。ゆえに、外部の物質的な世界にも目を向ける必要があるわけです。
私たちが感じる痛みや喜びが、個人の主観的に根ざした精神的な要因からもたらされるのは明らかです。しかし、これらの主観が外部の出来事や物質世界にどのように作用するのか、それが大きな謎です。仏教徒たちは、これまでに 内面の感覚やマインドの影響を全く受けない物質世界が果たして独立して存在するのか?という議論を何度も行ってきました。当然ですが、このような哲学的な問いに対しては多様な解釈があります。一部には、もともと外部の出来事など一切存在しない。物質さえも本来は存在しないのだという説もあります。全ては、私たちのマインドの中だけで起こっているのだという考え方です。しかし、この考えはやや極端であるように思えます。哲学的にも、また概念的にも外部の物質的な世界と、マインドの世界の2つが存在するのだと考えるほうが分かり易いでしょう。
さて、私たちのマインドに存在するものと外部における物質的世界の経験を踏まえると、その2つには「原因と結果」というつながりがあることは明白です。そして、マインドの世界が永遠であるのと同様に、物質世界にも繰り返される連続性が存在します。
一部の仏典は、この連続性を遡って極微の粒子の世界へと私たちを誘います。全ての物質は、宇宙の粒子によって構成されているという定義です。そして、この前提に立つならば、これらの粒子が一体どのように互いに作用し、私たちの中にある感情や感覚、つまり痛みや喜びをもたらしているのか…それが次の問いです。仏教徒たちは、これを「業」(Karma)の概念を用いて説明します。目に見えない領域における活動とその影響。これが粒子に影響を与え、様々な出来事や状況の表面化をもたらすのです。
この見えない活動、或いは業(Karma=活動を意味します)の波は、私たちのマインドに直接作用し、実際に行動を起こそうとする気持ちを駆りたてます。従って、マインドがどのように動いているのか、およびマインドの役割を理解することは、私たち人間の経験、マインドと物質の関係を知る上では不可欠なのです。私たちは、自分の経験から マインドの状態が日々の活動や物質世界における出来事に大きく影響を与えることを知っています。穏やかで揺るがないマインドを持つ人は、立ち居振る舞いや態度もそのようになります。つまり、常に穏やかで冷静、平和な感覚を持っていれば、心をかき乱すような出来事が起こったとしても、ほんの一部にしか作用しない、影響しないということです。一方、常に落ち着かないマインドの状態である人の場合、どんなに好ましい環境の中に身を置いたとしても、穏やかで平和な感覚を創り出すことは難しいでしょう。従って、精神を良い状態に保つということが、私たちの喜びや幸せ、健康を創り出すために不可欠であることがおわかりでしょう。
まとめると、マインドとは何か、そしてマインドの役割を知ることが重要である理由は2つあります。その1つは、私たちのマインドと業(Karma)が密接な関係にあること、そして2つ目は私たちのマインドが苦しみや喜びをもたらす上で大きな役割を果たしているからです。さて、それでは 一体マインドとは如何なる存在で、どのような特徴を持つものなのでしょうか?
仏教の経典(Sutra)にも、そして行(Tantra)の中でもマインドについては多くが語られています。特に行の中ではマインドと意識について、その微細な部分まで捉えています。経典(Sutra)の中では、マインドの異なるステートと関連した生理的状態についてはそれほど述べられていません。しかし、行(Tantra)では、私たちのマインドの状態、肉体に流れるエネルギー(気)とそのチャネル、そして生理的な状態との関連についても詳細に記されており、また瞑想やヨガなどの作法を行うことで、異なる意識の状態を意図的に作りだし、意識レベルをコントロールする方法についても触れています。
行の定義において、マインドはとても純粋なものとされ、この大元のマインドの状態は「純粋なる光」と呼ばれています。 私たちを苦しめる様々な感情:欲望、嫌悪、嫉妬などは、マインドの状態、コンディションの結果です。これらは、マインドが持つ質から派生するものではなく浄化できます。マインドの「純粋なる光」が苦しみを生む感情や思考によって抑制されてしまうサイクルのことを、輪廻(Samsara)と言います。しかし、適切な瞑想や作法を習得することで、私たちは「純粋なる光」を体験し、苦しみをもたらす感情や思考から自由になることが可能なのです。
仏教においては、束縛や自由をもたらすのはマインドであり、「純粋なる光」の状態をマインドが維持できているのかが課題です。仏教徒たちが、様々な瞑想を行うのはこの光の状態を保つことで マインドが持つ可能性を最大限に高めるためです。そのため、「純粋なる光」の状態がどのようなものなのか。それを理解することが大変重要となります。
さて、私たちが認識しているレベルでは、日々の生活の中で肉体が置かれている物理的な環境とマインドは密接に関わっていると認識できます。私たちのマインドの状態、悲観や喜び、どのようなものであっても健康に影響し、同時に肉体的な状態はマインドに影響します。仏教の行に関する書物には、特定のエネルギーが肉体に入り込むと記述されており、これは私が考えるに神経生物学者が第二の脳と呼んでいるもの、すなわち免疫システムです。これらのエネルギーセンターは、私たちの感情のアップダウンを司る場所です。これらのエネルギーセンターを瞑想やヨガによって制御し、マインドや肉体を健康にするための活動が行われているわけです。例えば、適切な瞑想法を実践することで呼吸や体温も調整することが可能となります。
肉体とマインドの関係をみていくと、通常の状態での瞑想が行えるのと同時に、夢を見ている状態の時にも瞑想の訓練は可能です。肉体とマインドが密接にある状態から、意識を切り離し、より微細な状態を維持する。つまり、私たちはマインドを完全に肉体から切り離すことも可能なのです。例えば、寝ている間にマインドを肉体から切り離し、肉体があるとできない仕事をすることも可能です。報酬は得られないでしょうけれども・・・
このように、肉体とマインドは常に補完し合っています。最近では、科学者たちが 精神的、肉体的な健康を維持することを目的として、マインドと肉体の関係について様々な研究を行っています。私はこの事実を大変嬉しく思います。私の旧友のベンソン博士はチベットにおいて仏教徒たちの研究を数年行っていますし、チェコでも研究が進んでいます。現時点の状況をみるだけでも、今後やるべきことは沢山あるように思います。沢山の研究が進み、新しいインサイトが得られるたびに、きっと私たちのマインドも肉体も、そして物理的にも、精神的にもますます健やかになることでしょう。現代の研究者たちは、仏教を宗教ではなくマインドの科学であるとしています。私は、これには一理あると感じています。

2013年10月19日土曜日

【スクール】 11/16~17 シータヒーリング「豊かさと願いの実現」



あなたは、今 豊かですか?

自分が欲しい分だけのお金と仕事・・・

美味しい食事と

居心地の良い家庭、職場。



先のことを不安に思わず、

今、この瞬間の豊かさを味わう

ことができていますか?


シータヒーリングの

「豊かさと願いの実現」

では、皆さんが内に秘める「願い」とは何かを掘り下げ、


どのような状況においても

安心と安全の中で 豊かな感覚を

味わえるヒーリングを沢山行います



あなたらしい「豊かさ」を手に入れましょう

ピンとくる方のお申込みをお待ちしております






***********

【開催セミナー】
シータヒーリング 基礎DNAコース

コースの概要はシータヒーリングのホームページをご覧ください (こちら)


【日程】
2013年 11月16日(土)~ 17日(日) 10:30 ~ 16:30


【受講料】
初受講 50,000円(日本語マニュアル代、シータヒーリングの本を含みます)  
再受講 36,000円(1日参加の場合は 18,000円:マニュアルはお持ちください)


【参加資格】
シータヒーリング応用DNAコースを修了されている方


【会場】balanced growth オフィス(東銀座):
昭和通り沿い、銀座一局郵便局から京橋方面へ50メートル。
1Fに紳士服のお店(VESTA)があるビルです 地図

【お申込み方法】
件名に「シータヒーリング 豊かさと願いの実現」と明記の上、

・お名前、
・ご連絡先
・シータヒーリングへ登録されているメールアドレス

を記入しevent@balancedgrowth.co.jp までメールをお送りください。







2013年10月13日日曜日

【番外編】 金峰山に行ってきました



先日、東京が台風で雨天の中、

山梨県まで足を延ばして、金峰山に上ってきました!


山の空気は人の心をクリアにしますね。


こちらは、車で最も高い標高まで登れる

山として知られているそうです。



最初は、こんな感じですが・・・




雲海が見えたり



10月初旬ですが、紅葉が
始まっています



ロッキーな場所もあり。




富士山! (左に少しみえます)




↑ こちらは森と対話中w





頂上は完全に雲の中でした・・・




太陽が近いですね・・・




頂上でパチリ!






初心者向けのコースということですが、

適度のチャレンジもあり、

なかなか疲れました。


帰りには、温泉につかるのがおススメです☆





2013年10月8日火曜日

【スクール】 11月の「マインドフルネス」瞑想レッスン ~ 高揚感を創り出す ~


好評のマインドフルネス関連セミナーのご案内です。
(最新の日程はこちらをご覧ください)

※ はじめての方でも 瞑想に入りやすいように誘導させていただきます。会社帰りに疲れた脳をリセットできる場です☆ お気軽にご参加ください。


【開催趣旨】
グーグルがマインドフルネスと題した研修プログラムを開発して話題となっています。
マインドフルネスは、複雑な経営環境の中でリーダーの意志決定やマネジメントが従来の戦略的、問題解決思考だけでは行いにくくなっていること。そして、新たなイノベーションを追求しようとする時に、なんらかのブレイクスルーが必要であるという問題意識からビジネスに取り入れられてきました。

マインドフルネスとは、もともとは仏教や禅の考え方が米国に取り入れられて発展したもので、座禅に代表されるような瞑想法によってあらゆる偏見や刷り込まれた価値観から自らを解放し、澄んだ視点で物事を見ることを目的とした活動です。

瞑想は、日本においては古くから宗教において日常生活に入り込んで行われてきました。仏壇で毎日お祈りをしたり、神社仏閣に行きお祈りをしたり... そのような古くからの行動様式、習慣がビジネスにも適応できる可能性があるということなのです。

本セミナーでは いざとなると実践が難しいと皆さんからお声をいただく瞑想を体験し、実際にご自身のマインドが静かになり 日常の雑音から離れる感覚を得ていただくためのものです。


【日時】 2013年 11月8日(金) 19:30 ~ 21:00
      
     10月のテーマ: 高揚感を創り出す

【場所】 balanced growth オフィス:
昭和通り沿い、銀座一局郵便局から京橋方面へ50メートル。
1Fに紳士服のお店(VESTA)があるビルです 地図


【講師】 小島美佳


【参加費用】 3,000円 (税込) (当日お持ちください)


【お申込み方法】

「マインドフルネス瞑想レッスン 参加希望」とタイトルに御下記の上
① お名前 (漢字)
② お名前 (ふりがな)
③ メールアドレス

を記載し event@balancedgrowth.co.jp までお送りくださいませ


皆さまにお会いできることを楽しみにしております。






2013年10月2日水曜日

入門:数秘術体験セミナー


【イベント】 『入門:数秘術体験セミナー』

数秘術は自分自身や対人関係の今とこれからを読み解くのに大変有効な示唆を与えてくれます。
本セミナーは数秘術を初めて体験する方を対象に、自己分析や関係性の分析を平易にお伝えしていきます。

1)数秘術とは(その由来と使い方)
2)計算の仕方と自分の数字
3)自分の運勢(人生の4ステージにおける頂点数と試練数)
4)対人関係(3人まで)
5)守護霊と先祖供養
**************************************************
日時:2013年10月31日(木) 13:30 ~ 16:00

参加費: 3000円(税込み) 当日会場にて現金でお支払い下さい。

イベント会場:東京都(東銀座)
     昭和通り沿い、銀座一局郵便局から京橋方面へ50メートル。
     1Fに紳士服のお店(VESTA)があるビルです 地図

お申込み方法:
タイトルに 「入門:数秘術体験セミナー 」 と書いていただきまして、お名前 (漢字、ふりがな)を info@balancedgrowth.co.jp までお送り下さい


【講師】


松田 理空
経営コンサルティング、企業研修講師を行なう一方、臨済宗僧侶「理空」として数秘術、や各種心理療法を用いたカウンセリングや自然を活用した修行体験を提供し、個人の覚醒をサポートしている

2013年9月24日火曜日

Overwhelming Power of Real Hospitality - Report -

- Learning from the Hospitality Service bewitched the World-famous VIPs


September 19th, we held the seminar to think about the true nature of hospitality.

Mr. Oguma, who have watched, heard and experienced the world's famous hospitality to seek for the best, revealed the key factors in the great hospitality to think what is the real hospitality, and the hospitality out of the service industry.


Omotenashi, is the one of the great strengths of Japan, as recently introduced in the presentation for hosting Olympic game 2020.

But it seems the world's idea of hospitality might be slightly different from omotenashi.
In business, not only building your capabilities but also obtaining the trust from others is the key to success.  Hospitality is a very important concept to do business overall;  it is about how to obtain the trust from various people.

☆ Key Factors in Successful Hospitality Team
Team building for good atmosphere is one of the key factors.
For example, an outstanding team in the airline company, chief purser was good at making the members laugh - in a meeting before their flight.  All members are relaxed, nice atmosphere.  Employee satisfaction is very important to achieve a good quality service.


And another factor is the "ultimate master", who knows the art of great hospitality to bring outcome.


There our special guest appears - the "legendary Tuck", Mr. Suzuki !

Mr. Suzuki started working in Ritz Carlton after they opened in Japan, shifted from Hotel Okura.
He was a serviceman for super VIP offering chauffeur and attendant service.
His remarkable service really embodied the hospitality, resulting many appoints from  famous VIPs.

★ Employees First
Mr. Suzuki was surprised on the first day at the Ritz Carlton - right after he entered, the laundry serviceman greeted him saying, "Hello Mr. Suzuki, we've been waiting for you".  Ritz Carlton hires only the people who likes to please the other people.  Not only the guests, but seriously for the employees too!
When employees are feeling good, they can offer good service.

★ "3 Secrets to Bewitch the Customers in a Second"
The secrets were first learned in Harvard Business School and built through Mr. Suzuki's experience and trial.  
The secrets are the way to think "the person is... " to change your behavior. How you think of that person drives the way you behave, it will appear in your eyes even.  It is not the magic so practice is required but very interesting to try!

★ Being Attentive vs. Thoughtful
3 secrets cannot be magical if you miss thoughtfulness.  Mr. Suzuki introduced the episode to think of the difference between being attentive and thoughtful.

On a winter day, family went out for dinner and the dog Snoopy was waiting in the snowy garden.  Young sister Sally Brown said she was sorry for Snoopy being in this cold outside.  But brother Charlie Brown secretly brought a piece of his beef steak from the restaurant for Snoopy.
Sally is very attentive but Charlie's behavior was very thoughtful - he was thinking of Snoopy during his dinner and actually took action for Snoopy.
(by Shuntaro Tanigawa, poet, translating Peanuts comic books for years)


Mr. Oguma and Mr. Suzuki were like the treasure box full of interesting episodes.

Please join the next seminar to hear the fun stories!







2013年9月22日日曜日

本当の圧倒的ホスピタリティサービス 〜ご報告〜

〜世界の超VIPを虜にしたホスピタリティから学ぶ


9月19日、ホスピタリティの本質を考えるセミナーを開催しました。

世界中のホスピタリティを見て聞いて体験してきた中で出会った圧倒的なホスピタリティサービスを通じて、ホスピタリティの本質とは、そしてお客様のサービス以外で考えるホスピタリティを考える機会となりました。



オリンピック招致のプレゼンテーションの中でも触れられたように、“おもてなし”は日本の強みの1つです。

でも海外で考えられるホスピタリティと、“おもてなし”はイメージが少し違うようです。
ビジネスとして成果を出すためには、自身の能力開発だけでなく、いろいろな人に協力してもらうことが必要です。相手の信頼を勝ち得るため、ホスピタリティはビジネスにも重要な考え方なのです。
ホスピタリティを重視して成果を出した、世界・日本のリーダーはどんな人か、みんなで考えました。


☆最高のホスピタリティチームに必ずあるもの
雰囲気のいいチーム作りがあるそうです。
ある航空会社の評判のいいチームでは、チーフパーサーはみんなを笑わせるのがとても上手だったそうです。メンバーがリラックスして雰囲気がよい。サービスの向上には従業員満足度が重要なのですね。


必ずあるもの、もう1つは「究極の達人」だそうです。
ホスピタリティを通じてアウトプットを出す、スゴ技の人たち。


そこでスペシャルゲスト、“伝説のTack” 鈴木隆夫さん が登場!

鈴木さんはホテルオークラから、開業後のリッツカールトンへ。
VIPの送迎やアテンドを担当するサービスマンとして、
名だたるVIPからご指名を受けるなど超ホスピタリティを体現されている方です。

★従業員第一主義
勤務初日、初対面のクリーニング業者の方に「鈴木さんお待ちしてましたよ」と声をかけられたそうです。リッツカールトンでは他の人を喜ばせるのが好きな人しか採用しない。お客様だけでなく、従業員同士で喜ばせることもみんな真剣!
従業員が気持ちよくいられるから、よいサービスができるのですね。

★『お客様を一瞬で虜にする3つのコツ』
ハーバードビジネススクールで学び、鈴木さんの経験と工夫による3つのコツ。
「相手は○○な人」と思う3つの考え方で自分の行動を変えていくというもの。
自分が相手をどう考えているか、それは目つきにも現れる。
すぐには慣れないので、練習して体得する必要があるのですが、ぜひ試したいですね。

★気配りでなく、心配り

3つのコツだけではなく心配りが大切とのことで、エピソードをご紹介いただきました。

冬、家族で外食に出かけた一家と、雪の庭で待つ犬スヌーピー。妹サリーは雪の中のスヌーピーをみてかわいそう、と話します。でも兄チャーリーブラウンは、こっそり食事から持ち帰ったステーキのかけらをスヌーピーにあげました。
サリーは気配りのできる子ですが、食事のときにも寒い中に待つスヌーピーのことを考えたチャーリーの行動は心配り、なのです。
(谷川俊太郎さんのお話、スヌーピーの漫画から)





小熊さんも鈴木さんも、エピソード満載のお話で楽しい勉強になりました。

今回参加されていない方、ぜひ次の回で面白いエピソードを聞いてくださいね☆