2014年9月1日月曜日

人それぞれ、組織それぞれのシナリオプランニング

バランスト・グロースの新井です。

今日から9月。新しい月の始まりというのは、やっぱり気持ちが新たになりますね(なので、こうやってめずらしくブログを書いているのですが…)。

9月が始まったということは、2014年も残り3分の1です。長いようであっという間に過ぎていく長さの残り時間ですが、まとまったことをやることもできなくはない長さ。組織の中で、そして個人として、どういう過ごし方をしますか?

あれもこれもいろいろやりたいという人が気になるのは、いかに効率的に時間を過ごすか。

そんなことを考えていたときに、有名な作家の時間の使い方をまとめたインフォグラフィック(図で示したもの)を見つけました。

Famous Writers’ Sleep Habits vs. Literary Productivity, Visualized | Brain Pickings

早起き順に並んでいますが、日本から登場している村上春樹は4時起きで、かなり早い方に入っていますね。カフカは8時半起き、フィッツジェラルドは11時起きと、作品だけでなく、生活パターンもそれぞれ個性的。

組織開発(OD)にしても、これだけで十分!という手法はありません。組織を診断し、話しを聞きながら、どういうタイミングで何をすれば良いのかを考えていくというところが、われわれバランスト・グロースの目指すコンサルティングの姿です。

今月末に実施する組織変革のためのシナリオプランニングセミナーも、講師である私がOxfordで学んできた手法を中心にお伝えしますが、どうやってシナリオプランニングをやるための環境を整え、シナリオを作ったあとに何をするのかまで考えていくことを目的にしています。

唯一の答えがない世界だからこそ、さまざまな選択肢を知り、考え方を理解する。

その選択肢のひとつとしてのシナリオプランニング、ぜひ体験してみてください。